映画『インターンシップ』レビュー。舞台はGoogle!最高の職場を体験しよう。

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”最高の職場”と誉れ高いGoogleが舞台となった映画『インターシップ』のレビューです。

一言レビュー:こんな職場で働いてみたい!(泣)

個人的な満足度       :7/10
労働をしたくなる度     :7/10
辞表を出したくなる度    :3/10

あらすじ

典型的な文系(?)営業マンの2人が、Googleのインターンに応募。
有名大学出身のライバルに囲まれる中、ITスキルが全くない2人は正社員採用を勝ち取れるのか・・・!?
※本当にGoogle本社が出てきます。(かっこいいです。)

本作は『ナイト・ミュージアム』のショーン・レヴィが監督を務めているのですが、劇中で主人公の元営業マンを演じたヴィンス・ボーンが制作・脚本を務めています。基本的にコメディ映画で、気楽に見れます。

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仕事へのモチベーションが高まる。

「仕事へのモチベーションが高まる」などと書いてはブログの趣旨に反してしまうので、「本作は王道の社畜映画だ」とでも言っておきます。

本作は、ITスキルはないけど、”根性とコミュニケーション能力”だけはある元営業マンの主人公たちが、Googleという”巨大IT企業”という未知の環境に挑む物語であり、

高学歴学生というライバルたち(彼らは”ITスキルはあるけど、自己中心的な存在として描かれる)に挑み、持ち前の”根性とコミュニケーション能力”で困難を乗り越えていく物語です。

しかし、これでは就活の会社説明会とかで流れる企業ムービー(営業マン編)の内容です(笑)

とはいえ、こういうストーリに文系出身者は弱いということは否めず、僕は本作の鑑賞後に無性に働きたくなりました。(したがって、仕事に疲れた文系出身の会社員諸氏にはオススメです笑)

Googleのカルチャーが垣間見える。

言うまでもなく本作の舞台であるGoogleは世界最大級のIT企業ですが、Googleは”20%ルール(仕事の20%を本業以外の自分自身のプロジェクトに使える)”などのようなユニークな人事制度や社内文化を持つことでも知られています。

本作でも、”グーググラー”とか”グーグリネス”という社内用語?が随所に出てきます。「グーグルが大事にしている価値観」とかそういったニュアンスなのですが、実際にGoogleで使われている言葉のようです。

もちろん作品を見ていくと何となく意味は分かってきますし、特に日本企業で働いている僕としては新鮮なカルチャーでしたので、面白かった(羨ましかった)です。

ただ僕のGoogleのイメージ(めっちゃ自由でアットホーム)とはちょっと違うような気もしました。

もちろん自由なんですが、少し結果主義というか、いわゆる外資系企業のイメージですかね。そういう競争するシーンもあったりしたので、驚きでした。(まあ、本社だからというのもあるかもですが!)

”最高の職場”Google本社が出てくる!

本作はGoogleの協力の元に撮影がされており、なんと本物のGoogle本社で撮影されているそうです。仕事でGoogleと取引きでもしてなければ、”最高の職場”と誉れ高い同社のオフィスを見る機会はそうありませんよね。

そして、出てきますよ(笑)
大学のようなキャンパスとか、無料の食堂とか、デザイン的な休憩ルームとか。

まとめ

間違いなく「仕事のモチベーションが上がる」系のコメディ映画です。
したがって、仕事に疲れた会社員諸氏が疲れた時に見るのにオススメです(笑)

金曜日に残業して遅くなった時に、自宅でビールでも飲みながら、気楽に見る映画として最適でしょう。きっと週末をモチベーション高く過ごせるはずです。

また本作はGoogleも撮影に協力しているので、Google(あるいは外資系IT企業)に就職や転職を希望する人にもオススメかもしれません。

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます。
ゆっくり急げ(アウグストゥス:初代ローマ皇帝)

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