プロフィール

自己紹介

ご訪問ありがとうございます。サラリマヌスです。Uターン転職した地元のホワイト中小企業で働きながら、セミリタイアを目指している会社員です。

以下、僕の自己紹介と当ブログのコンセプトを記載させていただきます。

2歳、イタリアを去る。

父親の仕事の関係で、イタリアに住んでいたのですが、急遽帰国することになったそうです。本当はもう少し長く駐在する予定だったので、僕もイタリア語を駆使したり、サッカーをプレイするような、そんなイタリア男になっていたかもしれないと思うと、本当に悔やまれます。最初の挫折と言っても過言ではありません。

12歳、中学受験して進学校(男子校)に入学する。

帰国後、僕は両親の教育方針である「文武両道」の元、勉強と剣道に打ち込んでいました。無事に中学受験をこなし、神奈川御三家に入学しましたが、学友の地頭の良さに圧倒されて自信を喪失したのを覚えています。

16歳、ゲーセン廃人になる。(機動戦士ガンダムvs.シリーズ)

下降が止まらない自己肯定感と共に成績は徐々に落ちはじめ、興味は漫画・アニメ・ゲームに向かいました。特にガンダムのゲームが好きで、ゲームセンターでプレイするのにハマりました。当時のゲームセンターではオンライン対戦は普及しておらず「対人戦」が主流でした。人間相手だからこそ「目の前の対戦相手にどうやったら勝てるのか?」ということを考えるのが楽しかったのを覚えています。意外だったのは、ゲームで努力の楽しさに気づいたのか、学業の成績も上がっていったことですね。

18歳、桜散る。

しかし、大学受験での結果は芳しくありませんでした。理由は明白で、模試での偏差値を上げることに注力してしまい、過去問をあまり解かなかったのです。(落ちて当たり前ですね。)とはいえ、要領よくテストの点数を上げるための勉強をするというよりは、ゆっくり問題の内容や背景を考えることのできる浪人生活は自分の性分に合っていたため、ストレスなく(むしろ楽しく)過ごせました。色々と思索をめぐらしていましたし、考え方の土台はこの頃に出来たと思うのですが、今から思うと、「なぜこの大学に行きたいのか?」とか「なぜこの学部に行きたいのか?」のようなキャリア設計みたいなことは本当に考えていなかったなと思います。

19歳、都内の有名私大に進学するも共学にとまどう。

7年ぶりに、母親と祖母以外の異性と話さないといけないわけで、女性の前で何をするにしても緊張したのを覚えています。いや、ホントです。男子校ってすごいんです。ちなみに、同級生などは理系の大学や大学院に進学する場合も多く(というかこのパターンが主流なのですが)、つまり引き続き男子が多い空間で生活しますので、より一層の男子校力(?)強化に精進していた姿をみると、個人的にはこのタイミングで共学に復帰できて良かったかな、なんて思っております。

22歳、就職活動。色々な会社を回れるのは楽しかった。

就職活動をしていた当時は、いわゆる第二次氷河期時代ではあったのですが、僕の人生では珍しく大きな失敗もせずに、志望していた大企業の内定をゲットできました。「あぁ、僕もジャパニーズドリームをつかんだな」と達成感や充実感を浸りながら、残りの学生としての時間を過ごしたものです。しかしながらというか、やはりというか、僕らしく失敗は入社後に訪れています。僕の就活の軸(笑)は、①社会にとって必要不可欠なビジネスであること②共感できる社風であること③地元配属が見込まれることの3点でしたが、入社してみると①日々の業務は既得権益だと社内外から叩かれるし②職場ではパワハラが横行しているし③希望していた地元配属でもないしと散々な結果になります・・・就職活動は本当に難しいです。トホホ。

23歳、総合電機メーカーに入社。

入社先は就職ランキング常連の大企業でしたし、それなりに華やかな社会人デビューを期待していましたが、実態に働いてみると社風は旧態依然とした伝統的な日本企業そのものでした。大企業ではありますが、会社の業績もよくなく余裕のなさが職場にあったのかもしれません。長時間労働やパワハラも横行していました。ちょっと面白かったのが、同期にイタリア人がいて、「グローバル企業って説明会では聞いてたのに、英語のマニュアルがないんだ。」とか言って、さくっと数か月で辞めてしまったんですよね。日本で生きていると「仕事を辞めるのは一大事」という感覚を持ってしまいますが、欧米人の職業観だと「仕事が合わなければ転職するのは当たり前」という感じで、日本とは違うんだろうなって思いました。

25歳、戦いの螺旋を降りることを決意。

おそらく履歴書上は隙のない経歴だったと思いますが、ここで人生のレールから降りてみることにしました。仕事においては出世競争を戦いぬき、私生活においてはステータスを追い求めることに、どうしても興味が持てなかったからです。何というか「坂の上を登ってみたら思ってた景色と違ってた」状態だったと記憶しています。そんな僕ですから、ハードワークや全国転勤が求められる大企業から、自分の時間を確保できたり、配属地もある程度の地域に限られた中小企業に転職してみることにしました。

現在、悠々自適なセミリタイア生活を目指す。

現在は「生活のために仕事がある」という基本スタンスを守ることをモットーに、無理のない範囲で仕事を頑張りながら、家族との時間や趣味の時間を楽しむことに注力しています。欲を言うと、将来的には会社員として仕事をする時間は減らしていきたいと考えており、自分で商売ができないものかと日々模索しております。

当ブログのコンセプト(3年で大企業を退職した人間がセミリタイアを目指す)

「これまで受験勉強や就活を頑張ってきたし、何となく就職したけど、今の働き方には違和感を感じる・・・」
働いていると、そんなことを考える瞬間はないでしょうか?当ブログでは、そんな違和感と真面目に向き合い、自分なりの答え(※当ブログでは下記3つの人生戦略を掲げています)を発信していくことをコンセプトとしています。その結果、同じような違和感に悩んでいる人にも共感してもらったり役に立つような情報発信ができることを目標としています。

先日、日本を代表する企業であるトヨタが「終身雇用は難しい」とコメントしました。日本で長く続いてきた終身雇用の時代が終わりを迎えようとしているのかもしれません。そんな大きく変化する日本社会の中で会社生活をどう過ごしていくのか。あるいは、そして少子高齢化が進み、労働力不足や世代間賃金格差を背景に、共働きが当たり前になりつつあり、従来の家庭像も変わっていく中で、どう家庭生活を営んでいくのか。経済が成長しない日本社会の社会の中で、どう余暇に楽しさを見出していくのか。この時代を生きる名も無きサラリーマンが何を思い、どう変化に対応していくのか、その過程で生まれ出てきた心の吐露を記事に書いていきたいと考えています。僕の同級生や前職の同期と比べて、僕は少しだけ力を抜いて生活していくことを早々に心に決めました。そんな僕だからこそ、従来のライフスタイルに違和感を持つ読者に共感してもらえるような、役に立つと思ってもらえるような、そういう価値ある情報を発信できるようになれれば嬉しいなと考えています。

何か気になることがあれば、気兼ねなく「お問い合わせメニュー」よりご意見を頂戴できれば幸いです。

人生戦略①:節約による自由裁量所得の向上(オーケーストア+楽天経済圏+Amazonの活用)

どれだけ年収が高くても、ストレス解消のために稼いでる以上に浪費しては意味がありません。ラットレースを抜け出して、セミリタイヤ生活へのチケットとなる資本を蓄積できないからです。当ブログでは、「オーケーストア+楽天経済圏+Amazon」の活用をベースとした生活費の節約を実践することで、自由裁量所得の最大化を目指しています。

 

人生戦略②:投資による不労所得の獲得

経済学者トマ・ピケティ「 r > g 」の式で有名になりましたがが、資本の平均年間収益率(不労所得によって得られる収益率)は、経済の成長率(所得や算出の年間増加率)を上回ります。したがって、セミリタイヤ生活を実現する戦略としては「資本を蓄積して、投資する」という方法が近道となるはずです。
余談ですが「投資すること自体が面白い」ということもあります。もちろん「(利益1円だとしても)自分で稼いだ」という楽しさを味わえますし、自然と政治経済の動向に興味がわいてきます。また興味を持った業界や商品を調査していく過程で、思わぬ事実を発見することで知識を深めることもできます。自身で立てた仮説を検証できることは、意外と楽しい時間だったりします。

人生戦略③:???

現在、鋭意キャリアを模索中です。詳細が決まりましたら、加筆したいと考えています。

プライバシーポリシーについて

プライバシーポリシーについては、こちらをご参照ください。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。