2020年3月の運用報告(今は耐えるのだ。生きてこそ得ることのできる栄光をこの手に掴むまで。)

運用報告
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はじめに

こんにちは。サラリマヌス(@SALARIMANUS)です。

先月の運用報告では「数年に1回の大相場がきてしまったかも」などと書いておりますが、いやいや「数10年に1回」あるいは「数100年に1回」の大相場になるかも?という様相になってきました。

こういう時こそ、浮足立ちことなく、原則通りに「稼ぐ、節約する、余剰資金を作る、淡々と投資する」を順守していきたいと思います。

「今は耐えるのだ。生きてこそ、得ることのできる栄光をこの手に掴むまで、その命、儂が預かる。」(エギーユ・デラーズ/ジオン公国軍大佐)

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ポートフォリオ総括(2020年3月)

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3月31日の日経平均株価は、18,917円(前月比-10.5%)で終えました。
そんな中、サラリマヌスのポートフォリオは年初来増減率89.47%となりました。
※入金分も含む

コロナ騒動、原油安の二重苦(日本の場合は、消費増税による需要減も加えて三重苦)による株価の下落が止まりません。一時期、16,000円近くまで暴落した日経平均も19,000円近くまでリバウンドしましたが、未だマーケットのボラティリティは大きいです。

ワクチン開発、ウイルスの封じ込め対策、経済対策など、世界的に今後の見通しが立っておらず、過去の「〇〇ショック」を振り返ると二番底、三番底になる可能性は見逃せません。

また資産推移については、僕のPFが一人負けの状況になっています。先月までは「ひふみ投信」と負け具合を競っていたのですが、今月は強力に切り返しており、「eMAXISIS Slim 国内株式(日経平均)」を上回りました。

「ひふみ投信」は2月末でキャッシュ比率を30%近くまで高めたというニュースが話題となりましたので、おそらく今月のリバウンドを上手く拾ったと予想しています。

一方で、僕は2月末に7.8%だったキャッシュ比率を、今月は18.9%まで高めました。上記のとおり、二番底、三番底に備えるため、1月の初動から購入した銘柄を3月のリバウンドで利確しています。

4月以降は、定期的に一定額での買い付け(時間軸)と、特定価格の段階的な買い付け(価格軸)の二方向で、少しずつ買っていく予定です。買い目線は変わりません。

配当金(2020年3月)


合計87,724円となりました。
※税引き後金額、為替レートはブログ執筆時で算出。

昨年比200%超の配当金を受け取りました。昨年との比較で言うと、エクソンモービル(XOM)、ロイヤル・ダッチ・シェル(RDSB)、ブリティッシュ・ペトロリアム(BP)からの配当金の受け取りが始まったことが大きいです。

やはり毎月の配当金が5万円を超えてくると気持ちが良いです。絶賛大暴落中の石油メジャーですが、配当利回りの強力さは流石であります。減配さえしなければ・・・と祈るばかりです(笑)

優待(2020年3月)

今月はクックパッド(2193)から株主優待(クックパッド プレミアムサービスの無料クーポン)を受取りました。取得価格から半値近くまで下落している同銘柄ですが、家庭内満足度は非常に高く、引き続きホールドしたいと思います。

またコロナ騒動以来、株価は切り返しています。自粛ムードの中、自宅で料理をする際に、同社のアプリを使用する人が増えるという期待なのでしょうか。

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます。来月も良い投資が出来ますように。
ゆっくり急げ(アウグストゥス:初代ローマ皇帝)

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