2019年10月の運用報告(配当月の偏りは来年の課題か)

運用報告
スポンサーリンク

こんにちは。サラリマヌス(@SALARIMANUS)です。やはり10月のビッグニュースと言えば、三菱サラリーマンさんがセミリタイヤ生活に突入したことでしょう。勝手ながら同世代スポーツ選手の活躍を見るような嬉しさを感じてしまいました。まさに「30にして立つ」という展開となったわけですが、道なき道を進まれている三菱サラリーマンさんが打ち出す次の一手が気になります。情報発信等の活動は続けられるということですし、今後の動向から目を離せません。塩野七生ではないですが、本当「貴族的」ですよね。また今月は緒方貞子さんの訃報を聞くこととなりました。学生時代に同氏の講演会に行ったことがあります。せっかく日本と言う投資のチャンスがある国に生まれたという境遇に感謝し、僕も僕でセミリタイヤ生活に向かって頑張りたいと思います。

スポンサーリンク

ポートフォリオ総括(2019年10月)

null

10月31日の日経平均株価は、22,927円(前月比5.4%)で終えました。
そんな中、サラリマヌスのポートフォリオは年初来増加率131.25%となりました。
※入金分も含む
米中通商協議の進展や英国のハードブレグジット回避の影響を受け、引き続き好調なマーケット環境となりました。サラリマヌスのPFも8月に実行した”鬼のナンピン”の恩恵を受けており、PF資産額としても過去最高額に何度もタッチする展開が続いています。個別の売買では、8月にナンピンした“武田薬品工業(4502)”の一部利確を実行しました。一方で、復調気味のたばこ株の中で出遅れ感のある“ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)”のナンピンと個人投資家界隈で人気のあるiシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF)を打診買いしています。

スポンサーリンク

配当金(2019年10月)


合計12,478円となりました。
※税引き後金額、為替レートは配当日基準で算出。

5万円の大台に乗った先月と比較すると寂しい金額となっております。配当金の支給日も偏りがありますから、どうしても10月は少なめの金額となってしまうんですよね。そういう意味で、毎月配当金を吐き出してくれるiシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF)はやはり有難い存在です。配当金をKPIとする個人投資家が嗜好するのも納得ですね。

優待(2019年10月)

今月の株主優待はオリックス(8591)から「スーパーナノックス」が到着しました。オリックスのふるさと優待は日本各地の名産を選べますが、こういった日用品も選択できるんですよね。僕はまだまだ資本を蓄積しなければならない身ですので、必需品である日用品を優待で賄うころで支出の適正化をしていきたいと思ってます。

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます。来月も良い投資が出来ますように。
ゆっくり急げ(アウグストゥス:初代ローマ皇帝)

コメント