【古代ローマ料理の探求】ガルムを使うと古代ローマ風ドリアになるのか?

趣味全般
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こんにちは。サラリマヌスです。僕の趣味を濃厚に反映している「古代ローマ料理の探求」シリーズなのですが、今回はドリアに挑戦しました。もちろん、今回も古代ローマ系調味料ガルムを使用しました。使用すると言っても、「料理にガルムをふりかけると”古代ローマっぽい味(※)”になるか」というアプローチ手法に変わりはありません。調味料を全面的に信じるスタイルです。というか、僕の料理スキルではこれが限界です。※”古代ローマっぽい味”の判断基準は、僕が大学時代に食べたイタリアの古代ローマ料理を再現したレストランの味に似ているかに準拠しています。

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意気込み。

イタリアで食べた古代ローマ料理がラザニアだったので、同じホワイトソースを使用するドリアであれば「”ガルム”との相性も良いのではないか?」と考えました。いや正直に言うとラザニアは、ハードルが高かったです。でも、せっかく買ったオーブンを使ってみたいという気持ちもありドリアを選択しました。

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料理していきます。

今回はこの「チキンドリアソース」を使用しました。こちら優れもので、グラタン皿に炊いたご飯をしきつめて、ソースをかけて、オーブンで5分ほど焼けば、ドリアが出来るというもの。ドリアって、作るのが難しい高級な料理というイメージがあったので、「ドリアって作るの簡単なんだな。」っていう小さな驚きがありました。まあ、よくよく工程を考えたら、そう作りますよね。ラザニアもいけるかもしれない。

ガルムの使いどころなんですが、グラタン皿に炊いたご飯をしいたところで、ガルムをごはんにかけてみました。比較のために、「ガルムあり」バージョンと「ガルムなし」バージョンの二種類に分けました。ちなみに、サラリマヌス家は十六穀米を使用しているので、多少ご飯が紫色になっています。

グラタン皿にチキンドリアソースをかけていきます。本当にかけるだけです。強いてコメントすると、グラタン皿はニトリの買ったのですが、一袋あたりのソース分量がちょうどよくて「よし」って心の中で思いました。

オーブンで焼いていきます。実はオーブンは結婚前は持っておらずで使ったことがあまりないのです。ビビりながら焼きました。チーズの匂いがたまりませんね。オーブンを買ってよかった。我が家のオーブンは低出力なので、10分ほど焼きました。

果たして、味は・・・???

インスタ映えする仕上がりになりませんでしたが、ちゃんと焼けてます。思うに、チーズの量が少なかったのと、パルメザンチーズとかパン粉をふりかけなかったので、焦げ目が出来なかったのかな。次回の教訓としよう。さて、大事な味なんですが・・・美味しい。美味しいです。ホワイトソースのまろやかな口当たりの後に、ガルムの香ばしいガツンとくる味が続きます。妻も美味しいと言っていたので味は大丈夫でしょう。ホワイトソースとガルムは相性が良いのかもしれないですね。ただ、もうちょっとガルムを入れても良かったかもしれない。追いガルムをしてしまいました。ガルムは味に癖があるので、量の調節が難しいんですよね。

まとめ

・ドリアはソースさえあれば簡単に作れる。
・ドリアにはもっとチーズを入れるべきだし、パルメザンチーズやパン粉をふりかけてから焼くべき。
・ホワイトソース系の料理はガルムとの相性が良い説。
・ガルムの味は癖が強いので、量の調節が難しい。計測して記録を残した方が良い。

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