積読本を読破するために工夫している3つのこと。

趣味全般
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30歳も超えてくると積読本の数が少なくない数になってきます。高校の課題図書で買った文学小説。大学生の時に買った有名な古典。社会人になって大人買いしたビジネス書など、それぞれのシーンではそれなりに興味を持って買った本たちです。とはいえ、「いつか読むだろう」と思うばかりで、いつしか転勤する度に一緒に日本各地を旅するはめになったわけです。まあ、もったいないので捨てたり、売る気にもなれないんですけれど、本棚ってスペースを取るので積読本は維持費もかかってるんですよね。しかも、kindeの登場でついつい電子書籍を買ってしまう(ポチってしまう)癖が悪化したものですから、これはいけないと「積読本を読破するまでは新しい本を買わない」という自分ルールを定めてみました。

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kindleは買わない(ポチらない)でほしい物リストに登録する。

先ずは積読本の絶対量を減らす上で欠かせないのが、”kindleのポチり”です。kindleは便利なんです。とても便利なんですよ。それ故に、本を読み終えていないのに買ってしまうんですよね。電子書籍なのでスペースも取りませんし。僕の周りでも”kindleのポチり”に悩まされている人が多いです。そういうわけで「積読本を読破するまで新しい本を買わない」を実践するためには少しでも”kindleのポチり”を減らすのが至上命題なわけですが、僕はkindleの”ほしい物リストに登録”で解決することができました。kindleで電子書籍を買うシチュエーションって友人やSNSにがすすめる本をメモ代わりについ買ってしまうって場合が多かったのですが、”ほしい物リストに登録”をすることで”kindleのポチり”を抑えることができました。ちなみにセール対象かどうか分かるので、万が一買うにしてもセールになってから買うことができます笑

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借りるという選択肢も検討する。

どうしても読みたい本がある場合は、市民図書館で借りるのも手ですよね。かなり時間をかけて借りた本でも少し読んで返すこともしばしばですから、やっぱり買う本はもう少し吟味すべきなんだろうなって思いました。ちなみに僕の場合、”kindleでポチる”場合はもう一つパターンがあって、それは漫画です。寝る前にkindleを読んでいて、好きなコミックの新刊が出ていると読みたくなるのが人情というものですが、グッとこらえることにしました。最近は本当に便利な世の中になったもので、コミックもTSUTAYAなどで借りることができますしね。

インターネットには繋がらない。

これは本当に効果が大でした。僕は楽天モバイルの2GBのsimを使用しているんですが、基本的に通信制限モードで利用しますからインターネットの接続が高速ではないため、通勤時間にネットサーフィンする気がなくなるんですよね。もちろんYoutubeなどの動画も見ようと思うスピードになりません。もはや快適な楽しめるエンタメはkindleしかない。そういう状況になりますから本を読むしかないので、かなり読書のペースが上がりました。便利だから良いってわけじゃないんだなって、心の底から思いました。

まとめ

読書の対象を積読本の読破に集中するだけで、毎月の書籍代が格段に安くなりました。逆に言うと積読って本当におそろしいですね。

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