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【失ってから】大企業出身者が実感した中小企業への転職 3つのデメリット【初めて気づく】

働き方

こんにちは。サラリマヌス(@SALARIMANUS)です。

僕は大企業から中小企業に転職しています。

「転勤がない」や「ワークライフバランスを重視できる」等のメリットを感じたからです。

現在、転職したことに満足はしているのですが、それでも大企業を辞めて後悔をすることもあります。

下記では、僕が大企業から中小企業に転職して感じた3つのデメリットをまとめています。

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大企業出身者が実感した中小企業への転職 3つのデメリット

最新のITツールが導入されていない

 

これは転職して最初に感じた部分なのですが、大企業で使っていた各種ITツールの有難さです。

中小企業ですと、業務システムの比率が少なく、エクセルで作った秘伝のツールを使う場面が多かくなりました。

自分でエクセルを駆使してITツールを作成する機会もあるので、前向きに捉えれば、大企業独自のITツールに依存しない汎用的なスキルが身につくと言えなくもないです。

ただ純粋に生産性とかを考え出すと「この仕事、僕がやる必要あるんだっけ?」みたいな内容に時間が奪われていくので、空しく感じる時もあります。

社会的信用がない

 

親戚の前で胸を張って会社名を言えるんだぞ

…というのが、前職を退職するときに上司から伝えられた言葉(もう一つは「高いマンションを買えるぞ」)です。

当時は何とも言えない気持ちになったのですが、今になって上司の言わんとしていたことが分からなくもないです。

確かに、初対面の人から「仕事は何をしてるんですか?」という質問を受けたとき、大企業で勤めていた場合は、会社名を言えばそれで信頼して貰えるんですよね。

よくよく考えれば変な話なのですが、まあ日本ってそういう社会ですから仕方がありません。

異動先が少ない

 

当たり前ではあるのですが、中小企業だと異動先が少ないです。

したがって、大企業のように「相性の悪い上司でも数年間我慢すれば、人間関係をリセットできる」というような考え方がしにくいです。

そうなると、「良好な人間関係の維持」という点をより意識することになりますので、相手の顔色を伺うことが多くなります。

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まとめ

間というのは隣の芝生が青く見える生き物だなと思います。

大企業で働いていると、中小企業(ベンチャー企業、スタートアップ企業も含む)が働きやすく見えますし、また逆も然りです。

本当に何事にも両面がありますので、メリット・デメリットを見極めて転職の判断をしたいものですね。

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます。
ゆっくり急げ(アウグストゥス:初代ローマ皇帝)

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