仕事やる気ない系サラリーマンに贈る!社外勉強会のすすめ。

副業
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社外勉強会に参加して1年が過ぎたのですが、参加してみると意外と楽しかったので、記事で取り上げてみます。当ブログでは、「受験や就活をそれなりに頑張ってきたけど、仕事が面白くない」なんて考えている読者に向けて記事を書いておりますが、大学時代にゼミやサークル活動が好きだった人には特にオススメかもしれません。

ちなみに、僕が参加している勉強会は何か大袈裟なものではありません。社会人の有志数名(というか、ほぼ友人)が、特定のテーマ(僕たちの場合は「ビジネスモデルの検討」をテーマにしています。)を決めて、定期的に市場調査やビジネスモデルなどについて検討しています。僕は事業会社にしか属したことがないので全然知らなかったのですが、いわゆる外資系コンサルの人たちは、自主的に勉強会を企画する文化があったりするそうですね。最初に聞いた時は「意識が高いなあ」とか「変な人がいないかなあ」とか「業務外に勉強とかブラックじゃない?」とかそれなりの抵抗感がありました。とはいえ、参加してみると意外と楽しく、結局1年間が過ぎてしましました。何を隠そう、僕は学生時代から学校の授業よりも塾だったりサークルなどの課外活動が好きだったので、元々の性格かもしれません(笑)

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オススメ理由①:自分の好きなテーマや関わり方を選べる。

学生時代と違って、社会人ともなると興味を持ったことに打ち込む機会というのは仕事では中々ありません。思えば入社1年目の時に「自分の好きなことに取り組むのが学生時代の好奇心ですが、与えられたことに興味を持つのが社会人の好奇心です。」などと人事の人が言っておりました。まあ、大事な考え方だとは思うのですが、正直なところ「自分の好きなことに取り組む」のに越したことはないよなって個人的には思います(笑)この辺り、コンサルティング会社は事業会社とは考え方が逆で、「自分の専門性を磨いていくことが大事」って考え方が根底にありますから、自主的に勉強会を企画して知識やスキル等を補完していくのでしょう。しかも、勉強会という体裁なので、自分に合わなかったら違う勉強会に参加すれば良く、サークルっぽい気軽さで参加できます。結局、自分の興味あることや向いていることってやってみないと分からないと思うんですよね。

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オススメ理由②:気軽にスキルを試せる。

スキルとか書くと堅苦しいんですけど、要は新しいことを気軽に試せるのが面白かったです。僕たちがやってる勉強会では、①資料を調べる。②インタビューorフィールドワークする。③アウトプットにまとめる。って流れになりますが、本で読んだ新しい手法でアウトプットをまとめても良いですし、流行りのITツールを活用するのも面白いですよね。ある程度の効果を確認できたり、使い方に慣れたら、普段の社内業務に応用してみるのも醍醐味でした。

オススメ理由③:社外の価値観からフィードバックして貰える。

これが、かなり良かったです。やっぱり、社内の上司1人からフィードバックを受けていると精神衛生上よくないと思うんですよね。上司に評価されれば気持ちが明るくなりますし、逆に評価されなければ、気持ちが暗くなります。上司との相性もありますから、気持ちがどうしても不安定になりますよね。そうではなくて、自分の価値について外部からフィードバックを得られるようにしておけば、上司からの評価が高い時期でも自分の足りない部分が分かりますし、上司からの評価が低い時期でも自分の良さを確認できます。

まとめ

社会人として会社で働いていると、どうしても組織の理屈に振り回されることも多く、新しいことに挑戦しにくいのですが、本来は仕事をしているからこそ勉強が面白くなりますし、本当は新しいことを学ぶのって楽しいんですよね。「仕事がつまらないな」って思う人だからこそ、社外に出て普段の業務の違う環境で自分を磨くと意外に面白い時間を過ごすことができると思います。良かったら試してみてください。書いてて思い出しただけですが、「知識は魂の糧(プラトン)」なのかもしれませんね。

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