【早く帰りたい】定時退社をする時に心がけている3つのこと。

働き方

最近、”ワークライフバランス”だとか”働き方改革”という言葉を本当によく聞くようになりました。「私、定時で帰ります。」なんてドラマも放送されたほどです。(僕が社会人になった2010年代初頭などは、まだまだ伝統的なサラリーマン文化が根強く残っていましたし、そういった言葉を職場で言おうものなら、上司や先輩から”やる気がない””後ろ向き”だとか言われたものでした。)僕の周りでも、有給も取得しやすくなったり、定時退社日も本当に定時で退社する人(昔は、定時退社日でも残業していたんですよね笑)が増えてきました。ただ普通の営業日に定時退社するのは、まだまだハードルが高いですよね。同僚が残業してるのに、自分が先に帰るのは気が引けるものです。こればかりは、日本人のDNAに刻まれた「和を以て貴しとなす」的な何かで、周りと違う行動をすると違和感を感じてしまうんでしょうか。というわけで、僕が”定時退社をする時に気を付けている3つのこと”について書いていきたいと思います。

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すっと帰る。

身も蓋もないのですが「すっと帰る。」これが一番だと気づきました。というのも、周りの同僚は自分が残業しているとか定時退社をしているとかを全然気にしていません。「あれ?あいつ、帰ったんだ。」くらいです。新入社員の時などは、上司や先輩に「帰っていいですか?」とか「何かできることありますか?」とか聞きたくなったとものですが、気にしないで大丈夫です。もし、上司や先輩が新入社員に用事がある場合は、定時までに指示を出しているはずですからね。

「お疲れ様でした。」の一言で終わらせる。

もし、定時退社を決めようとしたときに同僚と目があったとしても、動じることはありません。ゆっくりと笑顔を作り「お疲れさまでした。」と一言だけ言えばいいのです。ここで「今日は〇〇あって帰らなくちゃいけない。」とか「明日××を頑張るつもりです。」とか饒舌に色々と話してしまうと、「いらないことを言ってしまった・・・」と帰りの電車で反省することになります。せっかくの定時退社後の時間が後味が悪くなってしまいます。「お疲れ様」の一言だけで済ませましょう。

「今日はジムの日なんです。」

 

理由はまったく分からないのですが、「今日はジムの日なんです。」という一言は万能です。残業の多いハードワーカーの同僚でも「それは仕方ないね。」という顔をしてくれます。いや、むしろ「大変だね。」とか「頑張って。」みたいな雰囲気になります。どうしても定時退社して、自分の時間が欲しい場合などは「今日はジムの日なんです。」というフレーズをぜひ試してみて欲しいです。会社で働いてると「ちょっと一人で考えたい」みたいなタイミングは必ずあると思いますので、絶対に自然に帰れる方法を持っていると、働く上で幾分と気持ちが楽になるはずです。

まとめ。

定時退社って、「心の持ちよう」なんだと思います。年配のサラリーマンの先輩とかがスマートに定時退社する姿をみると本当そう思います。

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます。
ゆっくり急げ(アウグストゥス:初代ローマ皇帝)

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