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【家事×自動化】『ドラム式洗濯機』を1年使ったけどメリットしかない。縦型洗濯機とどちらが良いかは明らか?

ライフハック
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こんにちは。サラリマヌス(@SALARIMANUS)です

我が家がドラム式洗濯機を購入してから1年が経ちました。

1年前は縦型洗濯機派だった僕も、すっかりドラム式洗濯機派に転向しました。

どちらが良いかと聞かれれば、完全にドラム式洗濯機を推します。縦型洗濯機にはもう戻れなさそうです(笑)

当記事では、ドラム式洗濯機を1年ほど使ってみてのレビュー(というかメリット)を書いていきたいと思います。

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Panasonic NA-VX3900L

我が家が購入したドラム式洗濯機は、パナソニックのNA-VX3900Lです。

いわゆる”ななめドラム洗濯乾燥機”で、各種洗濯コースと乾燥機能があります。

パナソニックの特徴としては自動お手入れ機能だったり、確か上位モデルだと更に洗剤自動投入機能があったはずですが、実家で日立のドラム式洗濯機も使用していた妻曰く「使用感に差はない」そうです(笑)

実際メーカーごとの機能に目立った違いは感じられず、「パナソニックは壊れにくかった」という個人的な経験則で購入しました。

2019年2月に購入したので、この記事を書いている現在は1年2か月くらい使用しています。

ちなみに、壊れやすいと言われるドラム式洗濯機ですが、今のところ故障などの不具合はありません。

一応、我が家で行ってるドラム式洗濯機の定期的なお掃除などについては、また別記事で取り上げたいと思っています。

洗濯の自動化

ドラム式洗濯機では、洗濯から乾燥まで対応可能です。

したがって、洗濯物を干さなくて良いですし、干すために洗濯機が洗い終えるのを待つ必要もありません。

雨の日に室内干しをして、生乾きすることもないですし、急な雨を気にして帰宅する心配もする必要もありません。

逆に、洗濯物をドラム式洗濯機に入れておけば、朝起きた時間や帰宅する時間に合わせて、洗濯&乾燥を予約することも可能です。

まさに効率化&自動化なのです。エクセルのマクロ機能のようですね(笑)

タオルはふわふわの仕上がりに

ドラム式洗濯機で乾燥させると、タオルがふわふわに仕上がります。

タオルがごわつくのは仕方ないことだと思ってましたよ(笑)

パナソニックのユーザー調査でも、ドラム式洗濯機の利点として、評判が良いみたいです。

同社のユーザーからは、「ドラム式で乾かしたタオルはふわふわで気持ちいい」などの声が聞かれるという。 引用元:家電Watch

ちなみに、タオルの仕上がりがふわふわになる理由は、「ドラムの中でタオルが回転しているので、タオルに空気が含まれやすい」という仕組みとのことです。

花粉、黄砂、PM2.5が付着しない

ドラム式洗濯機で乾燥させると、洗濯は室内で完結しますから、洗濯物への花粉、黄砂、PM2.5付着を防ぐことが可能です。

住む場所次第なところもありますが、例えば僕が住んだことのある日本海側の某県だと黄砂、PM2.5などの天候情報を気にせずに外干しすると、洗濯物に黄砂やPM2.5が付着して、洗い直すはめになりました。(本当に黄砂でジャリジャリします笑)

洗濯物の乾燥については、僕は外干しの方が、洗濯物が太陽光?で気持ちよく乾くイメージがあったので、カルチャーショックでした。

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まとめ

型落ちでも約14万円という高い買い物でしたが、結果的には大満足です。

もう縦型洗濯機にはもう戻れないですね(笑)

とはいえ、ドラム式洗濯機のお陰で浮いた時間で遊んでいては意味がないので、ブログを書いたり頑張りたいと思います。

縦型洗濯機と比較すると故障率が高いと言われるドラム式洗濯機でも、浮いた時間を付加価値の高い時間にすれば、費用対効果は良くなるはずですから!(まあ、Amazonプライムとか見てしまうんですけど笑)

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます。
ゆっくり急げ(アウグストゥス:初代ローマ皇帝)

 

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