【音声メディアは群雄割拠?】僕の耳を制するのは、どの音声コンテンツだろうか。

オーディオブック
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こんにちは。サラリマヌス(@SALARIMANUS)です。

最近、僕の中で音声メディアが盛り上がりを見せています。

というのも、情報発信(放送?)する主体が増えてきて、聞きたいと思うコンテンツが増えてきたし、スマホアプリなどで手軽に利用できるようになったからです。

それにしても、学生の時に「学生が学生向けにラジオやってるハーバード大はすごいなー!」とか思ってましたけど、まさかこんなに音声メディアが溢れる時代が来るとは思いませんでした。

映画『きっと忘れない』

きっと忘れない(字幕版) (プレビュー)

ハーバード大学の学生が、同校の学生向けに、独自のラジオ放送を行っているシーン。なんて豊かなんだと憧れを感じたものです笑

もちろん従来のラジオ番組のように、不特定多数の層に向けたコンテンツも、それはそれで楽しいんですけれど。

ある程度テーマを絞った内容というのは、蜜の味ですよね。

例えば、本に対するブログ雑誌に対するフリーペーパーテレビ番組に対するYoutubeなんかも、同様の楽しさだと思うんですけれど、音声メディアも「ついにきたかも」という感じです。

というわけで、当記事では「音声メディア」について書いてみたいと思います。

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音声メディアなんか本を読めないヤツが聞くもの

とはいえ、学生時代の僕だったら、「音声メディアなんか本を読めないようなヤツ(集中できないという意味)が聞くものだ」みたいなイメージもあったかもしれません笑

実際、今でも活字の方が情報量は多いと思いますし、音声メディアとの向き合い方は現在進行形で模索中です。

とはいえ、今は「音声メディアとの適切な距離感があるに違いない」という漠然とした予感があります。

というのも、サラリーマンとなった現在の僕は本を読む余裕(時間的にも気力的にも)を完全に失ったからです。

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読書するのにも余裕が必要だ

読書するのにも余裕が必要なのです。

学生の頃は無駄に持て余す時間があったからこそ、本を読めていたのだと、今は思います。

満員の通勤電車や残業で疲れた帰り道に、もはや本を読む余裕は残されていません。たまに意識を高く保てたとしても、なかなか続きません。

そこで音声メディアの登場なのです。音声メディアであれば、受け身で聞けます。仕事で疲れたサラリーマンに残された気力と体力でも、無理なく聞くことが出来るのです。

聞くことが習慣化した音声メディアたち

ポッドキャスト

Youtubeの音声メディア版といった感じでしょうか。(正確なポッドキャストの定義が分かりませんので、僕のイメージですけど。)

素人からプロまで参加していますが、人気ランキングが上位の番組は総じてクオリティが高いです。

ラジオ局とかの番組もピックアップして聞けるので便利です。

ちなみに、僕はニュース情報番組『飯田浩司のok cozy up』を聞くのが平日のルーティンです。

あとは『バイリンガルニュース』とか『Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM』も聞きます。

実力のあるパーソナリティは、インターネットとスマートスピーカーの力を得て、個の力で独立できる時代が来そうですよね。

Voicy

最近、話題になることが増えてきた音声メディアです。

Voicy側が選んだパーソナリティ(いわゆるインフルエンサーが多かったけど、最近は芸能人や企業とのコラボも増えてきた?)が自分のチャンネル上で、音声メディアを運営している感じです。

もちろん、パーソナリティは本業のラジオパーソナリティではないので、内容や時には音質も含めて玉石混合なのですが、自分に刺さる人がいればかなり面白いと思います。

後、社長の緒方さんのTwitterアカウントは、熱い経営者目線のツイートが多く、勝手に応援しています。

個人が自作したオーディオブック

個人が自身のホームページとかnoteとかで公開してるものです。

音声ファイルをダウンロードして、スマホに入れてといった感じで利用します。

講演会の音声だったりと内容的にもクオリティが高い一方で、書籍のオーディオブックと違って、元から「聞くこと」を目的に作られているので、快適に聞けるのが最大のメリットです。

これからプラットフォームに乗っかるかもしれませんが、夢があるジャンルですよね。

Radiko

インターネットラジオのプラットフォームとして、不動の地位に君臨しています。

スマホアプリに登場してから使用頻度もグッと上がりましたが、スマートスピーカー(僕の場合はEcho Dot)を買ってから、さらに使用頻度が上がりました。

何となく斜陽だと思っていたラジオが、ここにきて最先端になってきた感じが面白いですよね。

Audible

いわゆるAmazonのオーディオブックですね。

無料体験のキャンペーンがある度に挑戦していますが、会員登録には至っていません(笑)

やはり元が書籍のものを読み上げているので、文言が難解だったり、図表が見れなかったりと、煩わしく思うことが多いです。なら本を読むよ、と。

ただ流石にAmazonが運営していますので、無料体験をする度に、コンテンツは磨かれていってる印象です。

最近では「サピエンス全史」「FACT FULNESS」などの読みたかった本がラインナップされており、また懲りずに無料体験中です。(何回でも無料体験できるみたいです。)

まとめ

なんだか徒然に書いてみました。

完全に僕の耳という市場では、斜陽だと思っていたラジオが、Amazonだったりスタートアップ企業が作ってきたコンテンツと競合してるんですよね。

今後も音声メディアは面白そうな予感がします。

というか、いい加減にそろそろAudibleのオーディオブックを読破してみたいです(笑)

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます。
ゆっくり急げ(アウグストゥス:初代ローマ皇帝)

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