2020年2月の運用報告(冬、来たる。余剰資金と配当金で淡々と投資していきます。)

運用報告
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はじめに

こんにちは。サラリマヌス(@SALARIMANUS)です。先月の運用報告では、2020年の投資方針として「今年は投資はそこそこに・・・」などと書いたのですが、数年に1回の大相場がきてしまったかもしれません。現状のポートフォリオは含み損を抱えている状況ですが、無理のない資金管理を徹底し大相場を生き残りたいと思います。原則通り、「稼ぐ、節約する、余剰資金を作る、淡々と投資する」に邁進していきたいと思います。

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ポートフォリオ総括(2020年2月)

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2月28日の日経平均株価は、21,142円(前月比-8.9%)で終えました。
そんな中、サラリマヌスのポートフォリオは年初来増減率97.83%となりました。
※入金分も含む
先月よりリスク材料視されていた新型コロナウイルス(COVID-19)は中国・武漢から日本、韓国、イラン、イタリアなど世界各国に感染拡大し、世界経済への悪影響への懸念から、2月のマーケット環境は大幅な調整局面となりました。当初は反応していなかったNYダウも一時1000ドル安になるなど更なる悪影響が懸念されています。サラリマヌスのPFも大幅に落ち込み、元本比で-11.13%となりました。昨年末に上昇した含み益を失うと共に、下落局面で積極的に買付したエネルギー系銘柄(XOM、BP、RDSB)が想定より一段と落ち込んだことから、出血を拡大させている状況です。

また先月より「資産推移」のベンチマークとして「ひふみ投信」を追加しましたが、加えて「iFree S&P500 インデックス」と「eMAXISIS Slim 国内株式(日経平均)」を追加しました。計算方法としては、「入金したタイミングに全額を「iFree S&P500 インデックス」あるいは「eMAXISIS Slim 国内株式(日経平均)」を買った場合」を想定してグラフを作っています。現時点としては、「iFree S&P500 インデックス」を大人しく買っとけば良かったと結論付けざる得ず大変に悲しいのですが、自分を信じて投資をしていきたいと思う次第です。しかし、投資の神様であるウォーレン・バフェット氏は「自分の死後は資金の90%をS&P500に投資せよ」という言葉を残しておりますが、「おっしゃる通り」なのかもしれません。

配当金(2020年2月)


合計23,722円となりました。
※税引き後金額、為替レートは配当日基準で算出。

先月の昨年比400%超とまではいきませんが、今月も昨年比200%超の配当金を受け取りました。昨年との比較で言うと、アッヴィ(ABBV)とブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の買い増しが貢献してくれています。

また今回の下落相場で思ったのですが、高配当株を中心にしたポートフォリオだと落ち着いて下落相場も対応できますね。配当金で定期的なキャッシュフローを確保できますので、「配当金の再投資で淡々と買い増ししていけば良い」くらいの気持ちの切り替えができます。もちろん、減配や株価の切り下げリスクはあるわけですが。。

優待(2020年2月)

今月の株主優待はなしです。

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます。来月も良い投資が出来ますように。
ゆっくり急げ(アウグストゥス:初代ローマ皇帝)

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