2019年12月の運用報告

運用報告

こんにちは。サラリマヌス(@SALARIMANUS)です。

迎えてみれば、今年もあっという間に年末となりました。運用のKPIを配当金に据えてからと言うもの、「早く次の配当月が来ないかな」なんて時間が過ぎることを待ち遠しく思う時もありますが、過ぎた時間って戻りませんからね。一方では、後悔のない時間の使い方をしていきたいと思うこの頃です。年末年始は2019年の振り返りと2020年の展望に思索を巡らせたいと思います。

話は変わりますが、2019年は日系企業が守ってきた終身雇用の「終わりの始まり」を感じさせる話題が多かったように思います。初任給の見直し、副業解禁、大企業のリストラと日系企業の本丸を守ってきた領域に踏み込んだという印象でしたが、さて2020年はどうなるのでしょうか。とはいえ、ここ数十年については「サラリーマン時代の終わり」というテーマは何度も話題に出ては、結局はサラリーマンの大勝利だったわけですが、今度こそは「下剋上」の乱世到来となるのでしょうか。そんなことを戦国武将の先駆けと言われる北条早雲を主人公とした司馬遼太郎の小説「箱根の坂」を読んでいて思いました。いずれにせよ、ポートフォリオが資本主義時代を生きる僕たちにとって心強い武器であることは変わりません。

「自由に働ける」…フリーランス、ノマド、ブロガー、Yutuberと色々と脚光を浴びる昨今ですが、裏側も当然あるんでしょうね。ちょっと気になる映画です。

 

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ポートフォリオ総括(2019年12月)

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12月29日の日経平均株価は、23,837円(前月比2.3%)で終えました。
そんな中、サラリマヌスのポートフォリオは年初来増加率163.02%となりました。
※入金分も含む

対中追加関税が回避となった米中貿易摩擦、道筋が見えた英国のEU離脱の情勢を受けて、12月も好調なマーケット環境となりました。日経平均株価は4か月連続の続伸です。有難いことに、サラリマヌスのPFも過去最高額に何度もタッチする展開が続いています。上昇相場だったこともあり、12月は買付はしておりません。2019年の「損出し」として、塩漬けになっていた中小株と優待株を売却しております。これをもって、KPIを配当金に据えたPFへの転換を終えたような実感があります。

配当金(2019年12月)


合計56,904円となりました。
※税引き後金額、為替レートは配当日基準で算出。

年末ということで、2019年の配当金を集計したところ合計313,278円となりました。1か月あたり26,106円ですので、前職の大企業で享受していた住宅手当に十分に上回る金額となります。下記のランキングにも乗っている前職ですが、来年は年収ベースで追い抜きたいですね。

 

優待(2019年12月)

今月の株主優待はなしですが、JTから2020年のカレンダーが届きました。2020年の我が家のカレンダーはJTでいきたいと思います。

 

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます。来月も良い投資が出来ますように。
ゆっくり急げ(アウグストゥス:初代ローマ皇帝)

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