【受験勉強のお供】おすすめの漫画ランキング5【モチベーション維持&アップ】

本・漫画
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こんにちは。サラリマヌス(@SALARIMANUS)です。

僕が今まで読んできた中で”受験勉強中のモチベーション維持&アップ”につながると思ったおすすめの漫画を、ランキング形式で紹介します!

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受験勉強中の漫画との付き合い方

当然ながら受験勉強中に漫画に熱中してはいけません(笑)

あくまで「受験勉強の”息抜き”」くらいに留めておくと良いと思います。

ちなみに、僕は帰りに通学時間(予備校から自宅まで約45分)の中で漫画を読んでいました。

1日予定通りの時間を勉強に充てられた場合に、”自分へのご褒美”という位置付けです。

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第5位 スラムダンク/井上雄彦

神奈川県立湘北高校に入学した赤い髪の不良少年である桜木花道は、中学時代に50人の女性から振られ続けたうえに、最後に振られた女性が「バスケ部の小田君」に好意を持っていたため、バスケットボールが大嫌いになっていた。

しかし、廊下で自身に声をかけてきた赤木晴子に自身の長身と筋肉、身体能力の高さを見出された花道は、彼女にバスケット部への入部を薦められる。花道は晴子に一目惚れし、バスケットボールは全くの初心者であるにもかかわらず、彼女目当てに入部。その後、地道な練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、その才能の芽を急速に開花させる。 引用元:SLAM DUNK – Wikipedia

日本を代表するバスケ漫画の金字塔。

「諦めたらそこで試合終了」など数々の名言は、受験生にも必ず響くはず。

ちなみに、作者の井上雄彦さんのインタビューによれば、「勝つことの価値を信じていた時」に書いた漫画らしい。

第4位 ドラゴン桜/三田紀房

元暴走族の駆け出し弁護士・桜木建二(さくらぎ けんじ)は、経営破綻状態となった落ちこぼれ高校、私立龍山高等学校の運営問題を請け負うこととなった。

始めは清算を計画していた桜木だったが、破綻を回避し経営状態を良くするためには、進学実績を上げるのが手っ取り早いと考え、5年後に東大合格者100人を出す計画を考案する。

かつて受験指導に大きな実績を上げた個性溢れる教師を集めながら、開設した特別進学クラスに人生を諦めかけていた水野直美(みずの なおみ)と矢島勇介(やじま ゆうすけ)を迎え入れた桜木は、彼らに様々な受験テクニックや勉強法を教えていく。受験の結果、水野は東大に合格し進学、矢島は不合格となったが翌年の再挑戦を表明する。 引用元:ドラゴン桜 – Wikipedia

ドラゴン桜に限らず、三田紀房さんの漫画は実用的に役立つことで有名です。

漫画なので少し大げさな表現もありますが、漫画に出てくる受験テクニックや勉強法は嘘じゃないです。

第3位 ベルセルク/三浦建太郎

身の丈を超える巨大な剣や大砲を仕込んだ義手など様々な武器を手に、ひとりゴッド・ハンドを探し出す旅を続ける「黒い剣士」ガッツ。行き掛かり上共に旅をすることになった妖精パックと共に、各地で人々を脅かしている使徒を追い、狂戦士のような戦いを繰り広げる。 引用元:ベルセルク – Wikipedia

復讐のため、強さを手に入れるため、手段を選ばずに力を求める主人公を描いた漫画です。

少しダークな作風ではありますが、読了後には「絶対に負けない」と強く思えます。

スターウォーズで言うところの”フォースの暗黒面”に近いモチベーションアップ法かも?

第2位 トライガン・マキシマム/内藤泰弘

砂だらけの荒涼たる大地。ここはホーム(地球)より遥かに巨大な大きさを持つ5つの月と砂漠の星。二重恒星と高重力の劣悪な世界。人々はこの荒れた大地にしがみつき、血と汗で大地を湿らせながら細々と生きている。そのささやかな暮らしも、荒くれどもが銃をぶっ放して台無しにすることもある……ここはそんな世界。

その過酷な世界に1人、赤いコートにトンガった金髪の、トラブルメーカーがいた。名をヴァッシュ・ザ・スタンピードという。彼は荒涼としたこの世界を放浪しながら、何かを探している。分かっているのは彼が凄腕のガンマンで、とてつもなくタフで、そして、筋金入りの平和主義者だということ。気のいい青年だがあまりの傍迷惑ぶりに、付いた渾名が「人間台風(ヒューマノイド・タイフーン)」。とうとう局地災害指定を受ける羽目になった彼には、保険会社からお目付け役が派遣される始末。

しかし、彼にはいくつもの秘密と、胸に秘めた決意があった。 引用元:トライガン – Wikipedia

不屈な精神というものがあるなら、トライガンの主人公・ヴァッシュ・ザ・スタンピードにこそ相応しい。そう思える漫画です。

長い受験生生活、挫折したり諦めそうな場面もあるかと思いますが、トライガンを読むと「また頑張ろう」と思える、そんな漫画です。

第1位 ヒカルの碁/原作:ほったゆみ、漫画:小畑健

運動好きで頭を使うことが嫌いなごく普通の小学校6年生である進藤ヒカルは、祖父の家で古い碁盤を見つける。碁盤の血痕に気づいたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に取り憑かれる。非業の死を遂げたという佐為はかつて棋聖・本因坊秀策にも取り憑いていたという。囲碁のルールも歴史も知らないヒカルであったが、「神の一手を極める」という佐為にせがまれて碁を打ち始める。以降、佐為はヒカル以外には姿も見えず会話もできず、物を動かすことすら出来ない存在であることを前提に物語は進む。 引用元:ヒカルの碁 – Wikipedia

囲碁と受験は似ているのかもしれません。台詞がいちいち刺さります。

「自分で努力するしかない」とか「同年代が遊んでいる友達を尻目に勉強しなきゃいけない」とか、囲碁と受験は共通点が多いんだと思います。

アニメ版の主題歌も「これは受験生への応援歌?」ってくらい刺さるので、僕は受験会場でも聞いてました(笑)

まとめ

以上、”受験勉強中のモチベーション維持&アップ”につながる漫画ランキングでした。

 

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