楽天ポイント派でも、Tポイントを貯めた方がメリットがある場合

家事・家計

こんにちは。サラリマヌス(@SALARIMANUS)です。

当ブログでは、節約手法として楽天ポイントの活用を推奨しています。

したがって、日常においては楽天ポイントが貯まるサービスに支出を集約させることが基本方針となりますが、楽天ポイントを無理に貯める必要はありません。

あくまでも「欲しいものが一番安く買えた結果、楽天ポイントが貯まっていること」が重要なので、コスパや利便性の理由から、僕も楽天ポイントではなく、Tポイントを貯めている場合もあります。

というわけで、当記事では、「楽天ポイント派でも、Tポイントを貯めた方がメリットがある場合」について書いていきます。

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Yahoo! JAPANカード

僕はメインカードは楽天カードを使用していますが、サブカードではYahoo!JAPANカードを使用しています。

支出用途ごとにクレジットカードを使い分けした方が清算が楽なので、家計用支出では楽天カードを、個人用支出ではYahoo!JAPANカードを使用しています。

Yahoo! JAPANカードは100円の支払いごとにTポイントが1ポイント貯まります。

PayPay

QRコード決済も本来なら楽天ペイをしたいところですが、今のところ”PayPayなら使える”というお店が多いです。

ソフトバンク伝統のバラマキ戦略が功を奏して、シェアが伸びているのだと思います。

ただし、シェアの伸びに反比例してポイント還元率は改悪し続けている点は注意です。

当初は3%もあったポイント還元率も、2020年4月以降は0.5%になっています。

加えて、Yahoo!JAPANカードによるPayPayへのチャージも当初は1%のポイント還元率でしたが、2020年2月以降は0%になっています。

クロネコヤマト

クロネコヤマトで宅急便を送る場合もTポイントが貯まります。

残念ながら受け取り時にはTポイントは貯まらないのですが、荷物の受け取り時にTポイントが貰えるキャンペーンをやっている場合もありますので、上手に使いたいです。

TSUTAYA

Tポイントと言えば、TSUTAYAが発祥なわけですが、Amazonプライムの会員になって以来、すっかりDVDや音楽CDのレンタルをしなくなりました。

ただ、未だにコミックレンタルだけは利用しています。

ついkindleでポチりたくなりますが、節約のためにはグッと我慢です。

ちなみに、TSUTAYAはYahoo! JAPANカードで利用することが可能です。

食べログ

意外と馬鹿にならないのが食べログです。

飲食店の予約をすると、予約人数×50ポイント(お店によっては予約人数×100ポイント)のTポイントを獲得することが可能です。

ぐるなびで予約すれば楽天ポイントが貯まるのですが、提携店舗数やアプリの使い勝手などの理由で、食べログを使用してしまいます。

SBIネオモバイル証券

ソフトバンク系が独自にPayPayでポイント付与をしたりと、旨味に欠け始めたTポイントですが、SBIとの提携は明るいニュースです。

SBIネオモバイル証券を利用すれば、通常は100株単位の売買となる株式投資ですが、貯めたTポイントで1株(数百ポイント~)から株式を購入することが可能です。

まとめ

以上、サブ的に貯めているTポイントについて書いてみました。

ソフトバンク系が独自にPayPayでポイント付与をしたり、ファミリーマートが楽天ポイントに参入したりと、”Tポイント離れ”が話題になりますが、まだまだ旨味はあると思います。

ただ、ここ数年は確実にTポイントの旨味は徐々に無くなってきていますし、またKDDIやDoCoMoなどのキャリア大手が参入(バラマキ)してきたことから、サブとして貯めるポイントとして適正かは、引き続き情報収集をしていきたいと思っています。

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます。
ゆっくり急げ(アウグストゥス:初代ローマ皇帝)

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