【Googleアドセンス審査基準の考察】2つ目のブログが一発合格。1つ目のブログと合格時の状況を比較してみた。

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はじめに

こんにちは。サラリマヌス(@SALARIMANUS)です。

さて僕は苦節1年と2か月の時を経て48回目で当ブログのGoogleアドセンス合格に至ったのですが、実は当ブログとは別に2つ目のブログを作成してみたところ、Googleアドセンスに一発合格することが出来ました。
というわけで、この記事では2つ目のブログが合格した時の状況を整理すると共に、2つ目のブログと当ブログの合格時の状況を比較することで、Googleアドセンス合格の基準を考察していきたいと思います。

文系出身の普通の会社員、48回目の審査でGoogleアドセンスに合格しました。
はじめに こんにちは。サラリマヌス(@SALARIMANUS)です。 さて当ブログですが、昨年末の反省記事で向き合ったとおり、「開設1年以上にもかかわらずGoogleアドセンスに不合格」という不名誉な状況が続いておりました。その不合...

※Google アドセンスとは、Googleの提供しているコンテンツ連動型広告配信サービスです。要は、ブログに掲載した広告を訪問者がクリックしてくれたら売上になるというものです。

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Googleアドセンス合格時の当ブログと2つ目のブログの状況比較

Googleアドセンス合格時の当ブログと2つ目のブログの状況比較は下記の通りです。2つのブログを比較することで、Googleアドセンスの合格基準を多少は推察できるのではと思います。かつての僕と同様に何回もGoogleアドセンスの審査にトライしている方の参考になれば幸いです。

【当ブログのGoogleアドセンス推察のサマリー】

  • 記事数と文字数は関係ない。
  • ブログのテーマ、記事のジャンルは審査難易度が変わる。(YMYLは難易度が上がる)
  • PVは関係ない。
  • 広告を掲載しても問題ない。
  • 「ユーザーに(少なくとも自分に)とっては読み返して役に立つ・面白い記事の作成」が大事。

記事数と文字数について

【サラリマヌスのさじは投げられた。】

  • 記事数:37記事
  • 総文字数:45,027文字(平均:1,216文字)

【2つ目のブログ】

  • 記事数:6記事
  • 総文字数:10,036文字(平均:1,672文字)

上記の数字を見ると、2つ目のブログの方が1記事あたり平均1,672文字と文字数は多いのですが、Googleアドセンス合格という1点にフォーカスすれば、記事数と総文字数はそこまで求められていないと推察されます。

記事内容について

当ブログは「大企業を3年で辞めるようなヤツでもセミリタイヤを目指せるはずだ」というコンセプトを掲げており、その手段として株式による投資を用いている以上は、記事内容の少なくない内容が「資産運用」関係の記事になります。したがってGooleアドセンスに合格するまでは、「YMYL」に関わるページに該当するが故に不合格になるのでは?と常に頭を悩ませておりました。

一方で、2つ目のブログは育児などの実体験をベースにした記事を書いていますので、「YMYL」に該当しなかったかもしれません。個人的には、このテーマ選びが一発合格の要因では?と推察しています。

※YMYLとは、「Your Money or Your Life」の略です。Googleは、人々の将来的な幸福、健康、経済的な安全性にインパクトを与えうるページやトピックを「あなたのお金ややあなたの人生(Your Money or Your Life)」と定義しています。そして、Googleは、YMYLに関わるページについては、特に高いクオリティであるかを重視して評価するとアナウンスしています。

Some types of pages or topics could potentially impact a person’s future happiness, health, financial stability, or safety.
We call such pages “Your Money or Your Life” pages, or YMYL.

引用元:General Guidelines

We have very high Page Quality rating standards for YMYL pages because low quality YMYL pages could potentially
negatively impact a person’s happiness, health, financial stability, or safety.

引用元:General Guidelines

Googleアドセンス合格時の当ブログと2つ目のブログのアクセス状況(PVなど)について

【サラリマヌスのさじは投げられた。】

2つ目のブログ

残念なことにおそらく2つ目のブログの方は僕以外はアクセスしていないと思います。したがって、Googleアドセンス合格にPV数は関係ないのでは?と推察されます。

Googleアドセンス以外の広告掲載有無について

【サラリマヌスのさじは投げられた。】

  • アフィリエイト:Amazonアソシエイト、A8.net
  • 表示報酬型広告、クリック報酬型広告:忍者AdMax

【2つ目のブログ】

  • アフィリエイト:Amazonアソシエイト、A8.net、もしもアフィリエイト
  • 表示報酬型広告、クリック報酬型広告:なし

広告については、当ブログに掲載していてもGoogleアドセンス合格に支障はありませんでした。今回、2つ目のブログにも掲載してGoogleアドセンスに合格できたことから、広告掲載は有無は気にしなくて問題ないと推察されます。

その他

  • 記事タイトル:センスないんですけれど、記事内容の要約になる&ユニークになるように心がけました。
  • 目次:基本的に目次はつけてました。
  • 記事内容:自分のエピソードを絡めるなどユニークな内容になるように心がけました。
  • 使用する画像:フリー画像を使用するように心がけていました。(プラグイン「Pixabay」を使用してました。)
  • 引用ルール:何かを引用する際は、引用機能を使用するように心がけてました。
  • コピペチェックツール:使用していません。(一時期、CopyContenDetectorを使用してましたが、途中で止めました。)
  • 更新頻度:特に意識しておらず、月に1~2記事でした。

その他の事項については、前回の記事に記載した上記を個人的に心がけました。1点、更新頻度については2つ目のブログの場合は、月に2~3記事のペースで書いています。ただ今回の比較結果から、この更新頻度も関係ないように推察されます。

前回の繰り返しになりますが、結局は「ユーザーに(少なくとも自分に)とっては読み返して役に立つ・面白い記事の作成」という点が大事なポイントなのかもしれません。

2つ目のブログがGoogleアドセンスに一発合格して思ったこと。

これは結果論なのですが、「当ブログのGoogleアドセンスに1年と2か月もの時間を費やして良かった。」というのが、2つ目のブログがGoogleアドセンスに一発合格して思ったことです。どういうことかと言うと、実はGoogleアドセンス合格後の収益に関係しています。当ブログはまがりなりにも1年と2か月もの時間をかけていますので、検索流入も少ないながら一定定数はいるのです。したがって、月に数クリック(=缶ジュース2本分ぐらいの収益が発生する)して頂けそうなのですが、2つ目のブログの方はサイトを作ったばかりなので、検索流入も全くなく当然に収益が発生しないのです。

もしも当ブログがGoogleアドセンスに一発合格しており、収益化を体験できていなかったら、飽き性の僕のことです。「Googleアドセンスで収益化は無理」「サーバ代がもったいない」みたいな結論を早々に出してブログを書くのを辞めていたかもしれません。

やはり「Googleアドセンスの合格したら収益化できるんだ」という人参があったからこそ、プログラミング未経験の文系でもワードプレスを学ぶモチベーションを維持できたし、忍者adなどの各広告を当ブログに試してみたからこそGoogleアドセンスのクリック率の高さを実感できたわけで、Googleアドセンスに合格した今、ブログへのモチベーションをより高く持てたのだと思います。

というわけで、「当ブログのGoogleアドセンスに1年と2か月もの時間を費やして良かった。」というのが、2つ目のブログがGoogleアドセンスに一発合格して思ったことです。まあ、現状の収益ではサーバ代も払えないのに変わりはないのですが(笑)

最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます。
ゆっくり急げ(アウグストゥス:初代ローマ皇帝)

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