経歴に自信はないけど、dodaの転職フェアに参加してみました。事前準備は?服装は?参加者の年齢層は?

キャリア
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はじめに

こんにちは。サラリマヌス(@SALARIMANUS)です。当記事ではdodaの転職フェアに参加してみたので、記事にまとめたいと思います。

こういった「転職エージェント企業が主催するイベント」、僕の場合は通勤電車の広告で見かける機会が多いのですが、何となく会社への罪悪感を感じることもあり参加を見送ってきました。「今の職場にはお世話になってるし」「まだ今の仕事で努力できることはある」「仕事をしたくない言い訳だし甘えの気持ち」などなど。。

今回は思うところがあり、dodaの転職フェアに参加してみました。初参加ということもあり身構えてしまったので、当記事では同イベントの雰囲気をお伝えできればと思います。結論から言うと、「全然、気軽に参加してOK!」だと思います(笑)

ちなみに同イベントは、HPによると「参加企業380社以上、求人数1,300件以上の優良企業が多数参加する関東エリア最大級の転職イベント」と謳われています。

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転職フェアに参加するにあたって事前準備は?服装は?年齢は?

  • 事前準備としては、履歴書、職務経歴書の登録が必要。
  • 服装はスーツが無難。
  • 幅広い年齢層が参加。自分の年齢は気にしなくてOK。

こういったイベントは就活の合同説明会以来だったのですが、運営が進歩しており時間の流れを感じました(笑)特に履歴書、職務経歴書のペーパーレス化は便利です。dodaのサイトに事前登録しておくと、人事担当者のタブレットでQRコードを読み取ってくれるので、履歴書、職務経歴書を見ながら有益な会話が出来るようになってました。「手書きの履歴書で、応募者の本気度を試す」とか悪しき風習は無事に淘汰されたようです。一方で、服装も「服装自由」と説目には書いてありますが、こちらは未だスーツが多数派ですね。大人しくスーツで参加するのが無難だと思います。

あと、内心ここが1番の心配だったのですが、「こういったイベントは20代しか参加しないんじゃないか?」と思っていたんですけれど、30代、40代はもちろん50代とかの諸先輩も見かけましたので、年齢は関係なく安心して参加して大丈夫そうです。「良い条件で働きたい」という気持ちに年齢は関係ないですよね。

転職フェアに参加してみて感じたこと

  • 「売り手市場」を実感。
  • 転職したいと希望しているのは自分だけじゃない。
  • 転職活動するのに年齢は関係ない。

「好景気だ」「人手不足だ」と何かと「売り手市場」を強調されますが、会場に行くと本当に多くの企業から声をかけられます。こんなに人に求められたのは、大学の新歓以来ではないかと思ってしまいます。また各年代の転職希望者も垣間見ることができ、「転職したいと思っているのは自分だけではないんだ」と思えます。日々、会社で仕事をしていると「この職場で上手くいかなかったら、どうしよう」なんて閉塞感に悩まされますが、本当はそうでもないんですよね。人生はいつだって選択肢があることを思い出しました。

余談ながら①:サラリマヌス的転職エージェント利用の目的

  • 「自身の転職市場における価値」を確認する

経済的な自由を達成していない限りは、会社員としての給与収入は生活のアキレス腱です。したがって、「自分の人的資本が転職市場でどういう市場評価を得られるのか?」というのは常に気になるところです。その点、転職するにしてもしないにしても、自分のキャリアを考えていく上で、「どういう経験やスキルが市場で求められているのか」「自分に何が足りないのか」を定期的に確認しておくことは有効だと考えております。

余談ながら②:サラリマヌス的転職フェア参加の目的

  • 各社の人事担当者と直接会話する

「転職エージェント企業が主催するイベント」では、各社の採用担当者と話す機会も多く、言うなれば「買い手のニーズ」を直接聞ける場となりますし、多くの参加企業を回れますので、全体としての市場動向も掴むことが出来るだろうと期待していました。

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